かけっこ指導に思うこと

ウィズコロナにて、
これまで止まっていたスポーツイベントが少しずつ実施回復の様を見せてきました。

インスタグラムにてざっくり心がけを載せたのですが(YUSUKE_21

これまで数え切れないくらいかけっこ指導をさせていただいたその中で大切にしていることを少し挙げてみます。


■覚え切れるボリューム感
 →その時覚えて帰れるボリュームで。僕は走りについてのポイントは大きく3つに絞って伝えています。

■覚えやすい語呂
 →例えば上記ポイント3つを語呂よく表現する。「〇〇な〇〇」の感じで。

■伝えたことはいつでもどこでもできる
 →その時その場でしかできない内容は極力少なく。お家で学校で、思い立った時にできちゃうように。

■家族時間がふえるように
 →保護者の「今日は何をしてきたの?」の問いに答えられる。「じゃあやってみて」で実践できるように。

■運動って楽しいかも
 →その時の「できた!」「できるかも!」から自己効力感/肯定感が得られ、”嫌い”や”苦手”が”普通”になるように、その時”好き”になレなくたってOK。


大切なことやポイントを挙げたらキリがないのですがこんな感じ。

また、難しくしなく気楽なこと、指導してる自分に酔ったり、押し付けにならないことなんかも大事と思っています。

大切にしていることまとめ

■覚え切れるボリューム感
■覚えやすい語呂
■伝えたことはいつでもどこでもできる
■家族時間がふえるように
■運動って楽しいかも

 

2022年はウィズコロナでかけっこ行脚したく考えています。

これまでコロナにより中止となってしまった自治体、団体のみなさん、改めてご一緒できたらいいなと思います。

写真は札幌市スポーツ協会でのかけっこ教室、学びのホワイトボード

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