冬期札幌合同合宿

2019年1月、

石狩翔陽高校
札幌南陵高校
北広島西高校
深川西高校
伊達緑丘学校
静内高校
星槎国際高校

の陸上競技部が集まる合宿にて講師を努めました。

様々な場面で指導/コーチングをしてて毎回思うのは、

スペシャルな練習など無いということ。(スペシャルなきっかけはあると思います)

目的や目標とその結果に対してただひたすらに必要・最適な努力を投下し続けることが大切である。

ということです。

ただ情報に溢れた昨今、

見た目(の技術)に惑わされ本質が伴わない(ベースが足りない)ケースをよく目の辺りにします。

自分を客観できる技術を持つこと、

パフォーマンスアップの鍵と思います。

自分に目を向ける、

自分で足りなければ他(顧問や仲間)の力を借りれば良い。

部活動の良さはそこにあると思います。

今年の高体連も楽しみが増えました。

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